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家づくりにおける遊び心 (家づくりの極意ポイント:プランニング編)


 家に対して求めるものには、様々なものがあり文字通り人それぞれです。とはいうものの、家が備えるべき機能、条件の基本というものはあります。例えば、雨風を凌ぐというのも当たり前のようですが、重要な要素の一つです。また、デザイン性というのも近年では重要性を増しており、個性というのも重要視されています。

 建築家への依頼も年々増えており、テレビや雑誌などでも個性的な住居が増えてきています。そういう意味で、家づくりのプランニングにおいて以前に比べれば遊び心が取り入れられるようになってきていると言えます。一方、これも個性の一つですが、機能性重視でシンプルさを追求したプランというのも増えてきています。

 とはいうものの、当初は色々な夢も膨らんで様々な遊び心があったものの、プランニングが進んでいくと現実の壁が迫ってきます。それは、予算の壁です。遊び心とは、極端な言い方をすれば必要不可欠なものではありません。したがって、予算が切迫してくれば真っ先に削る対象になってしまうのはやむを得ません。

 もちろん、予算をオーバーさせてまで遊び心を取り入れることは本末転倒ではあります。しかし、機能性だけを追求していくと、それはホテルやオフィスのようになってしまいます。デザイン住宅のような大げさなものである必要はありません、ほんの少しの遊び心があるだけで家の雰囲気というのは大きく変わるものです。

 例えば、玄関に小さな壁面棚を作って季節のオブジェを飾れるようにするだけでも、旅行に行ったときに飾るものを探す楽しみや、季節の移り変わりを楽しむことができます。また、リビングの照明はコストもかかりますが、階段や廊下など小さな照明を少し凝ったものにするだけでも、住みながらここは拘ったんだ、と思い起こせます。また、ドア全体だと大変ですが、ドアノブだけでもオリジナリティーのあるものに取り換えても雰囲気は大きく変わります。

 このように、工夫次第で予算をかけずに遊び心を取り入れることは可能です。限られた予算の中だからこそ、色々なアイデアを考える楽しみもあるのです。そうやって、プランニングも含めた家づくりはもちろん、住み始めてからも楽しみを味わっていくことが大切です。


これ以外にも、皆さんに合った様々なアイデアがあります。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。




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